令和元年台風19号緊急被災者支援


支援活動のまとめ

2019年12月27日
関東地方や甲信地方、東北地方などで記録的な大雨となり、甚大な被害をもたらした台風19号。
台風19号の被災地に対してピースウィンズ・ジャパンが行った支援活動のまとめをご報告をさせていただきます。

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千曲川が決壊し浸水した道路を、持っていったボートを使って長野県立総合リハビリテーションセンターに向かいました。
PWJは発災の翌日である10月13日朝から医師、看護師、災害救助犬を含むレスキューチームをヘリコプターや車両などで長野市に派遣しました。長野市の浸水地域にある病院のうち、停電した長野2つの病院からDMATなどと連携して約240名の患者を他の医療施設に緊急搬送しました。
地元消防と協力して、浸水で停電し機能維持が困難になった病院から患者搬送をする様子。
その後、本格的な避難所の調査を行いました。避難所では肌着、衣類、タオルなどのニーズがあり、特に夜間は冷え込む季節に入ったため、防寒着が必要という声もありました。企業から提供を受けたものを中心に、肌着、防寒着、靴下などを順次、避難所に届けました。
物資ニーズを調査する様子。
不足していた肌着を、避難所に届けました
今後は、宮城県や福島県で「仮設住宅」や「みなし仮設住宅」に入居し避難している被災者の方々に、家電製品の支援を実施して参ります。
今回の台風19号は被害範囲が広く、災害救助法が適用された自治体は2019年11月1日現在で14都県の390市区町村もあり、東日本大震災を超えて過去最大の適用となりました。
来年は豪雨による被害がないことを祈りつつ、PWJのレスキューチームとしても、水難救助訓練を継続的に実施し、浸水した地域でもより早く支援を届けられるように訓練を行っていきます。


現在までの支援活動のまとめ
・長野市にある浸水した2つ病院から240名の患者を緊急搬送
・長野市の避難所に対して衣料品やベビー用品を提供
・企業と協力し、衣料品などの支援物資を配布
・南相馬市の断水世帯に対してペットボトルの水を配布

現在の支援金額 5,000 円

支援者 1人

残り時間 終了済み

このプロジェクトは目標金額の達成有無にかかわらず、支援者がプロジェクトに支援を申し込んだ時点でプロジェクトの成立(売買契約の成立)となります。


1,500 円

0 人

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3,000 円

0 人

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5,000 円

1 人

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7,000 円

0 人

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10,000 円

0 人

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30,000 円

0 人

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50,000 円

0 人

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100,000 円

0 人

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