みんなでこそだての輪プロジェクト


足立区議会へ行ってきました!

2026年09月17日
夏休みの特別遠足として、みんなで足立区役所へ!今回は、普段なかなか入ることのできない足立区議会の本会議場と防災センターを見学させていただきました。
まず訪れた防災センターには、足立区内の川の様子をリアルタイムで確認できる大きなモニターや、災害が起きた際に情報を集めるためのさまざまな設備が並んでいました。

中でもこどもたちが驚いていたのが、夕方になると帰る時間を知らせてくれる「夕焼けチャイム」。実はここから流されていることを知り、「ここだったんだ!」と興味津々です。無線機を使った通信や大型モニターの操作なども体験させていただき、いつも暮らしているまちの安全が、見えないところでたくさんの人や仕組みによって守られていることを知る機会になりました。
そして、いよいよ足立区議会の本会議場へ!

中に入ると、「テレビで見たことある!」とこどもたちのテンションも一気に上がります。大型スクリーンに映る自分たちの姿を見つけて喜んだり、議長や区長、議員の方が実際に使う席に座らせてもらったり。
「どうしてここには椅子がないんだろう?」という議会場にまつわるクイズでは、「車椅子を使う人のため?」と考える子も。実際にその場所に入り、自分の目で見てみるからこそ生まれる「なんで?」「知りたい!」がたくさんありました。

さらに今回は、区議会議員の方から「政治とは何だろう?」というお話も聞かせていただきました。
「政治」と聞くと、こどもたちにとっては少し遠い世界のように感じるかもしれません。しかし、以前他の区では、こどもたちから公園のボール遊びについて声があがり、それをきっかけに実際に公園のルールが変わったというお話を聞くと、表情も変わっていきました。
「自分たちの声でも、まちが変わることがあるんだ。」

選挙権を持つ大人だけが社会をつくっているのではなく、こどもたちも今を生きるまちの一員です。「こうなったらいいな」「ここを変えたいな」と考え、それを誰かに伝えることも、社会に関わる一歩なのだと知る時間になりました。

たくさん見て、聞いて、触れて、考えた一日。今回の経験が、こどもたちにとって自分たちの暮らす地域や社会を少し身近に感じるきっかけになってくれたらいいなと思います。

支援者 21人

本プロジェクトは、ログインしてお気に入り追加や支援をすると、「活動報告」更新時に通知メールが届きます。
また、支援者による支援の申し込みが完了した時点で、凸と凹登録先が支援金の提供を受ける契約が成立するものとします。
なお、本プロジェクトは月額課金型になります。


1,000 円 /月

配送方法:郵送

(1) 年次報告書
(2) 寄付者のかた限定イベントへのご招待

2,000 円 /月

配送方法:郵送

(1) 年次報告書
(2) 寄付者のかた限定イベントへのご招待

3,000 円 /月

配送方法:郵送

(1) 年次報告書
(2) 寄付者のかた限定イベントへのご招待

5,000 円 /月

配送方法:郵送

(1) 年次報告書
(2) 寄付者のかた限定イベントへのご招待

10,000 円 /月

配送方法:郵送

(1) 年次報告書
(2) 寄付者のかた限定イベントへのご招待