ほしのさと小学校の子どもたちと一緒に、地域のお祭りに参加させていただきました!
13組のご家族のみなさんと参加させていただところ、子どもがお神輿を引くことになっているけど、子どもが少ない地域なので、とても喜んでいただけました。
(なんと、13組中10組が教育移住をしました)
地域のお年寄りの人たちも、たくさんの子どもが参加して、にぎやかな様子をとても喜んでくださったそうで、
「昔のたくさん子どもたちがいた時代を思い出した」とおっしゃっている人もいました。
神社の総代の方からも、「1番の功労者」と言っていただき、旗も新しいものに変えたので、これからもぜひよろしくお願いしますとのことで、最後は少し涙ぐまれていました…
私たちの方こそ、貴重な体験をさせていただき、地域のみなさんに喜んでいただけて、とてもありがたかったです!!
川西市黒川でも体感したことですが、
「過疎地域では、子どもがよそものと地域をつなぐことと、子どもがミライの象徴になる」ということの改めて確信しました。
その意味で、教育移住を起こすことができる学校が、その地域に与える影響って、大きいんだと思いました。
11月8日には、その先行事例である相模原市藤野町のお話をおききします!!
お申込みは、
こちら。
「魅力ある学校があれば、その教育を求めて教育移住が起き、地域が活性化する」と信じてはいるけど、
一日一日の積み重ねだと思うので、これからも、みんなで力を合わせて、学校づくりを進めることで、地域づくりに広がっていければと思います。(藤田)