山形視察のご報告
2026年06月04日
皆さまからいただいた寄付金を活用し、山形県にある「てらすテラス」と「シェルターインクルーシブプレイス コパル」を5月17日(日)に見学させていただきました。
今回の視察では、障がいの有無や年齢に関わらず、誰もが地域の中で自然につながり、過ごせる環境づくりについて多くの学びを得ることができました。
【てらすテラス】
地域交流ラウンジや医療型ショートステイ、インクルーシブ保育園など、多様な機能を備えた地域拠点施設です。
特に印象的だったのは、施設づくりの段階から地域住民の声を取り入れ、多くの方が「自分たちの場所」と感じられる空間が作られていたことでした。
また、医療的ケア児やご家族が安心して利用できる設備や工夫も随所に見られ、環境整備の大切さを改めて感じました。
【シェルターインクルーシブプレイス コパル】
子どもたちが障がいの有無に関わらず一緒に遊べるインクルーシブな遊び場です。
車いすのまま利用できるブランコなど、多様な子どもたちが自然に遊び、関わり合える環境が整えられていました。
【今回の学びをこれからへ】
今回の視察を通して、「誰もが地域の中で安心して過ごせる場所づくり」の大切さを改めて学びました。
皆さまからのご支援によって得られた学びを、U-mitteの活動や今後の環境づくりに活かしてまいります。
改めまして、温かいご支援に心より感謝申し上げます。