夏休みの思ひ出
2026年08月21日
2026年8月15日(土)、みんなで帯広の「平原まつり」へ出かけました!
この日は気温が上がることが予想されたため、暑さが厳しくなる前の時間帯に出発。滞在時間は約1時間と短めでしたが、広小路でみんなで集合写真を撮ったり、出店を見て回ったりしながら、お祭りの雰囲気を楽しみました
くじに挑戦したり、アクセサリーを選んだり、かき氷やフルーツ飴を買ったり。
それぞれが「これにしよう!」と選びながら、自分なりの楽しみ方で夏のお祭りを満喫しました
暑さに配慮しながら、無理なく楽しむことも大切に。
今年の夏の思い出が、また一つ増えました
水遊びとプエオ農園の野菜の収穫を楽しみました。
夏の外活動は、気温だけではなくWBGT(暑さ指数)も確認しながら、無理のない活動を心がけています。外での活動が難しい日には、室内でも収穫体験ができるよう工夫し、今回はトマトを房から一つずつ収穫しました
また、プエオ農園ではズッキーニがお化けサイズに成長!
「どうなっているのかな?」というところから、ズッキーニの名前を知り、縦・横に切った断面を観察し、スタッフと一緒に包丁で切って、最後には今日のお友達の人数を数えてみました。
国語、理科、家庭科、算数……。
「学習」という形に構えなくても、身近な野菜を題材にすると、いろいろな学びが自然に生まれます。
療育の中にも、日々の「やってみたい」「なんだろう?」を大切にしながら、楽しんで学べる場をつくっていきたいと思います。
プエオ農園では、トマト、ミニトマト、ナス、キュウリ、シシトウ、ズッキーニ、スナップエンドウなど、連日たくさんの野菜が収穫できています。もう少しでジャガイモも収穫できそうです
水遊びでは、ビニールプールに水を張り、おもちゃを浮かべたり、ジョウロや水鉄砲、無限水風船などを使ったりしながら、それぞれの方法で夏の遊びを楽しみました
暑さと相談しながら、「できない」ではなく「どうしたらできるかな?」を考える夏になっています。