サポート部の島田です。
当法人が昨年から始めた「にもプロジェクト」3事業の一つ、「あんしんチケット事業」の「ふるさと納税返礼品」開始の記者会見が3月16日、ワークセンターあんしんで開かれ、地元紙をはじめ、新潟日報や読売新聞など6社が参集して下さいました(詳細は情報誌8月特別号「年次報告書」に掲載します)。
ふるさと納税返礼品「あんしんチケット」は、あんしんTP 購入など障がい者支援にご協力頂いている事業者の中から、ふるさと納税要件を満たす市内41事業所で使用できる1枚千円の地域応援商品券です。サイトには3枚、5枚、7枚、10枚、20枚、30枚の6種類を登録しました。
発行日から2年間有効の同チケット。市外から十日町市にご来訪頂き、参加事業所の売上げなどに寄与することで障がい者支援継続を少しでも支え、十日町ファンの関係交流人口増加を目指す取り組みです。
使用されたチケットは当法人が同額をお支払いするので、チケット発送やチケット回収交換作業は全て当法人の持ち出しとなります。その経費をカバーすべく、ふるさと納税では返礼品を選んだ後、「寄附金使い道」として「NPO法人支援センターあんしん」を選んで下さると有難いです。
チケットに限らず、十日町市のどんな返礼品を選んでも、「寄附金使い道」で当法人を選び指定して頂けると、寄付額の4割が支給される仕組みを活用し、赤字経費カバーと活動の推進を目指していきます。
※2026年3月18日に「
十日町タウン情報」に、掲載いただきました。