あんしん初の年次報告書が完成・オンラインの読む会に15名参加
2026年09月30日
サポート部の島田です。
NPO法人支援センターあんしんが初めて作成した「2025年度年次報告書」(A4番カラー16P・8月発行)が完成したことを受け9月10日夜、これまた初となる「あんしん年次報告書を読む会」がオンラインで開催され、15名の方がご参加下さいました。
司会進行は、同報告書作りを企画した(同)めぐるの木村真樹さん、全体説明は中核を担う久保田学常任理事が務めました。「あんしん」らしく笑顔が溢れる表紙から順に、解説を加えながら説明。「3Pの地図を見て頂くと、あんしんの事業所や施設が十日町駅西口の街中、西部地区半径6百㍍の範囲に密集しており、結構珍しいと思います。見学も受け入れています」と呼び掛けていました。
続いて私どもが取組む「にもプロジェクト」の「あんしんチケット事業」が地元紙1面トップに取り上げられた驚きなど2025年度ハイライト3項目を示し、「クラウドファンディングを行い、多くの方からご協力を得て、にもプロジェクト3事業(あんしんチケット、マッチング支援、帰る旅)を始めることができました」と事業概要を示し、皆様の温かいご寄附に深く感謝しました。
次に十日町市長メッセージやにも寄付者らの声紹介ページでは、会参加者様からもメッセージを頂き、和やかに進行しました。
あんしんやグループ企業の各施設や部署の計8事業報告では、参加中の各責任者がオンラインで説明。各部署職員の最高年齢(87歳)など数字で見るあんしんでは、年間販売TPの長さ計算が金星まで往復できる距離で、内装リニューアルのGH12棟の築年数合計が673年なども示されました。続いて2023~2025年度決算、新たな取組み、あんしんを応援する方法のページへと進み、「にもプロジェクトで不足する資金に対し、皆様からのご寄附が徐々に増え、様々なボランティアも頂いております」と改めて深謝していました。
会終了後アンケートでは、回答した全ての方があんしんへの理解度が「かなり深まった」と、好評のうちに終了しました。