不登校体験型シンポジウムin立命館大学を開催しました
2025年07月25日

自分らしさを発表しています。
【不登校を“体感”できるようにしました!】
不登校体験型シンポジウムin立命館大学を開催しました!
大きなポイントが3つ。
①フリースクールの子どもたちが大学を肯定的に捉えるきっかけになったこと。
→前向きな進路選択
②学校に勤める予定の大学生が、
学校には行かない子どもと向き合えたこと。
→教育観の拡大と対個別性の獲得
③不登校を体験できるすごろくの開発
→不登校を全く知らない人への理解促進
上記のポイントが濃縮されたシンポジウムになってたかな、と。
何度も激アツシーンがあったんですが、ここでは一つだけ。
自信が人を変えるんだな、と。
5年の付き合いになる子どもが、不登校すごろくを開発しています。(大学生と意見を出し合って、プログラミングをその子は担当)
2年前、初めての不登校フォーラムを開催した時、その子は欠席でした。不登校の経緯を話す予定だったのですが、体調が悪かったとのこと。
後々話を聞くと、人前で喋るのはもともと好きじゃないと。
今日、当たり前のようにすごろくの説明をする姿に驚きました。もちろん大勢の参加者の前で。
自分が本気で作ったすごろくだからこそ、自信を持って臨めたのではないかと思います。
心理的安全性が担保されていたこともありますが、何よりも自分自身の努力に支えられていたように見えました。
ちなみに、不登校すごろくは、様々なマス目を進みながら自信を獲得するゲームです。
Sinceの子どもたちが実際に体験した気持ちやエピソードがイベントとして発生します。
そんな不登校すごろくの最高得点は自信+5点。
内容は、「不登校すごろくが完成した!!」でした。
もーーーっと言いたいことはありますが、今回はここらへんで!
めちゃくちゃ貴重な機会を用意してくださった武井先生。
迷いながらも着実に子どもと向き合ってくれた大学生。
暑い中、駆けつけてくれた参加者の皆さん。
そして、さいっこうに心強いSinceの仲間!!
ありがとうございました!!!
それでは、また次回!

不登校すごろくをしています。