長良川流域文化を未来につなげるプロジェクト


レッドデータブック ガバメントクラウドファンディングスタート!

2020年10月10日
NPO法人ORGANで発刊を予定している長良川レッドデータブック。この資金調達に関し、ガバメントクラウドファンディングが始まりました。
※ガバメントクラウドファンディングとは、すべての寄付がふるさと納税の対象となる、自治体が行うクラウドファンディング。自治体の課題解決に、寄付者の意思を反映することができる制度
このガバメントクラウドファンディングは、ふるさとチョイスのサイトを利用しています。
https://www.furusato-tax.jp/gcf/1038

レッドデータブックについては、既報の通り、只今、「長良川サポーター 100人寄付キャンペーン」を行っている最中です。
こちらでも、寄付を募り、あちらでも、寄付を募るような恰好になっているかと思います。

<100人寄付キャンペーンの特徴>
・クレジットカード決済で、資金はORGANが直接受け取りします。
・受け取った資金(志金)は、レッドデータブック作成及び、作成にかかる運営費に利用させて頂きます。
・毎月、一定額を頂くことから、中長期的に、長い目でご支援頂くことを目的にしています。
・寄付者の方に、主だったリターンはありませんが、定時総会時にはオブザーバーとして招待します。一緒に、ORGANの名物でもある総会を楽しみましょう。
・寄付要件(100人以上の寄付者がいて、1人あたりの寄付額が3000円以上)を満たす等により、認定NPO法人になれば、寄付金控除を受けれる可能性がある。

<ガバメントクラウドファンディングの特徴>
・クレジットカード以外の資金決済方法が準備されています。岐阜市への寄付になります。岐阜市の課題解決意図として、ORGANへ資金が渡ります。
・岐阜市から受け取って以後、レッドデータブック作成に使用させて頂きます。目標額以上に資金を受け取る場合、職人などの担い手の後継者育成のため、使用します。
・主に、年に一度の単発寄付になろうかと思います。
・岐阜市以外に居住の方は、返礼品が準備されています。
・ふるさと納税とは、自治体への寄付を意味します。よって、一定額の所得控除を受けることができます。

それぞれの特徴を理解頂き、支援を賜れればと思います。ただ、認定NPO法人になれれば、ガバメントクラウドファンディングを行って頂くのと同様に、所得控除が受けれるようになる等、育ててほしいという面はあります。両方、ミックスして考えて頂きたく存じます。(籠原)

支援者 42人

このプロジェクトは目標金額の達成有無にかかわらず、支援者がプロジェクトに支援を申し込んだ時点でプロジェクトの成立(売買契約の成立)となります。またこのプロジェクトは月額課金型になります。


300 円 /月

配送方法:郵送

(1) NPO法人ORGAN年次報告書
※JCBのクレジットカードのみ利用できません(2020年9月現在)

500 円 /月

配送方法:郵送

(1) NPO法人ORGAN年次報告書
(2) 長良川流域文化レッドデータブック2020
※JCBのクレジットカードのみ利用できません(2020年9月現在)

1,000 円 /月

配送方法:郵送

(1) NPO法人ORGAN年次報告書
(2) 長良川流域文化レッドデータブック2020
(3) 長良川流域の木地師・大村裕茂氏の「きのこまストラップ」(年1回)
※JCBのクレジットカードのみ利用できません(2020年9月現在)

2,000 円 /月

配送方法:郵送

(1) NPO法人ORGAN年次報告書
(2) 長良川流域文化レッドデータブック2020
(3) 長良川デパートギフトセット(年1回)
※JCBのクレジットカードのみ利用できません(2020年9月現在)

10,000 円 /月

配送方法:郵送

(1) NPO法人ORGAN年次報告書
(2) 長良川流域文化レッドデータブック2020
(3) 伝統工芸「水うちわ」大小1本づつ(家田紙工製/年1回)
※JCBのクレジットカードのみ利用できません(2020年9月現在)

20,000 円 /月

配送方法:郵送

(1) NPO法人ORGAN年次報告書
(2) 長良川流域文化レッドデータブック2020
(3) 伝統工芸岐阜和傘(マルト藤沢商店製/年1回)
※JCBのクレジットカードのみ利用できません(2020年9月現在)