岡崎かけこみハウスプロジェクト


放デイ:いちほし~支援への到達について~

2024年01月31日
こんにちは! 放課後等デイサービス いちほしの柴田です。

年が明け、進学に伴い来年度より放課後等デイサービスを利用されるご家庭との連絡が増える時期になってきました。
そもそも放課後等デイサービスへのつながり方は、大雑把にわけて

①幼児期より支援の必要性を感じている児童の、すでに受けている支援からのスライド
②成長に伴い外部からの指摘などで支援の必要性を感じるようになったことによる、進学等を契機として追加する新たな支援
③何らかの場面で新たに発覚した支援の必要性による、速やかに対応を求められる支援

の3つになるでしょうか。
(もちろんこの限りではなく、支援へのつながりのきっかけは多岐にわたります)
いちほしでの過ごし方~作業訓練(袋詰め)~
①、②については、支援を検討される保護者様もある程度落ち着いて準備ができ、利用される事業所もいくつかの候補の中から吟味できる状況であることが多いようです。
そのため、多くは夏から秋頃に、早い方では春頃から「来年度の利用を検討していて…」と見学希望のお問い合わせいただきます。

いちほしの場合は、そうして正式な申し込みと契約をされた後、進学先などからより詳細の情報をいただいて実際の利用に向けた情報共有が行われるのがこれからの時期になるため、連絡が増えることになります。
いちほしでの過ごし方~作業訓練(農業)~
それに対し、③は突発的な対応を求められることがほとんどで、事業所側としてもすでに出来上がっている流れの中へ強引にねじ込む形になりますから、どうしても柔軟な対応が困難になってしまいます。
そのため事業所の状況によっては断らざるを得ないことも少なくないようで、「これまで問い合わせた先はすべて断られてしまって…」とのご相談も数多くありました。
いちほしでの過ごし方~外遊び(スタッフと一緒に)~
いちほしでの過ごし方~施設内イベント(クリスマス会)~
いちほしでの過ごし方~地域イベントへの参加~
支援が必要になるタイミングは人それぞれです。
その中で、③の立場になる方は保護者様にとっても突然、理解や心の準備が必要になるので、短期で複雑な変化に対応していかなければならない分、より困難な状況に立たされてしまうと言ってもいいのかもしれません。
長く支援を利用してこられたベテランさんへはもちろん、そうした方々へもできる限りの対応ができればと思います。
いちほしでの過ごし方~外遊び(友達と一緒に)~

支援者 10人

本プロジェクトは、ログインしてお気に入り追加や支援をすると、「活動報告」更新時に通知メールが届きます。
また、支援者による支援の申し込みが完了した時点で、凸と凹登録先が支援金の提供を受ける契約が成立するものとします。
なお、本プロジェクトは月額課金型になります。


500 円 /月

配送方法:郵送

(1) 年次報告書(年1回)
(2) 交流会・オンライン配信等へご招待(年数回)

1,000 円 /月

配送方法:郵送

(1) 年次報告書(年1回)
(2) 交流会・オンライン配信等へご招待(年数回)

5,000 円 /月

配送方法:郵送

(1) 年次報告書(年1回)
(2) 交流会・オンライン配信等へご招待(年数回)

10,000 円 /月

配送方法:郵送

(1) 年次報告書(年1回)
(2) 交流会・オンライン配信等へご招待(年数回)