
れんがの家は、日本財団みらいの福祉施設建設プロジェクトに採択された福祉施設で、認知症とともに生活する方が通う少人数のデイサービスと、医療的ケアが必要なお子さんやお母さん達も集えるカフェが入っています。

デイサービスでは、敷地内にある畑の作業をしたりお風呂に入ったり、独居のかたも寂しくなくここで過ごすことができます。また、地域に開けた場所であり、高校生たちが集まったり子育てママたちが集えるコミュニティ
れんがの家は、古民家を改造してその古き良き部分は活かした素敵なコンセプトのもと仕上がっていました。大自然に溶け込む佇まいと集まる人の温もりが素敵な場所です。
案内してくださったなつむさんも、素敵な笑顔でお出迎えしてくださり心地よいあっという間の1時間半でした。なつむさんは、北海道小児等在宅医療連携拠点事業(YeLL in とかち)をされており、とかちの医療的ケアが必要な子ども達をこれまでも多くサポートされてこられました。YeLLはわたしたちの子ども達にとって大切な拠点です。これまで以上に連携を強めていきたいという要望をお伝えして参りました。
れんがの家を見て、学ぶことも大変多かったですし、新たなご縁も繋がりました。松山なつむ様本当にありがとうございました。