9月25日(金)、第3回「シャベル」を開催しました。
「シャベル」は、「喋る」と「シャベル(土砂などを掘る道具)」を掛け合わせた名前の通り、いろんな人が集まり、出会い、「掘るように深く話す」場です。
株式会社サンウエスパ、安江怜史建築設計事務所、ヒトノネの共催で、「循環」というテーマに関心のある方を中心に、お酒を片手に対話しています。
第1回、第2回とヒトノネで開催してきたシャベルですが、今回はサンウエスパさんのオフィスへ。
原社長から、カンボジアの厄介者だった水草をクラフトジン
「MAWSIM」に生まれ変わらせたお話を伺いました。
水草を活用したグラスでいただくMAWSIMは格別!
当日は20名が参加。
福祉、建築、医療など、さまざまな分野の方が集まりました。
新しい人を連れてきてくださる方もいて、少しずつ輪が広がっています。
こうして地域の中に、顔の見える仲間を増やしていくこと。
それは、子どもたちや地域の困りごとに出会ったときに、「ちょっと相談してみよう」「一緒にやってみよう」と言える関係をつくっていくことでもあります。
今回のお料理も、ヒトノネにご寄付いただいた食材のうち、子どもたちには提供しづらいものを中心に活用しました。
いただいたものが、地域の人と人をつなぐ時間にもなっています。
次回は12月開催予定。
次回も楽しみです。

大量繁殖した水草を活用して世界一のクラフトジンを生み出したことについて、語っていただきました。