10代の居場所づくりプロジェクト


ボランティアの活躍するフードパーティー

2026年10月30日
10月のフードパーティーは水餃子の会でした。
今回、水餃子の会になったきっかけは、高校生ボランティアの「餃子をやりたい」という発案からでした。
それを聞いた別の大学生ボランティアが中国からの留学生の子で、「じゃあ中国での作り方で作ってみよう」と計画を立ててくれたことで今回の会が実現しました。

私と大学生ボランティアの子で「餃子の餡にはどんな具材を使おうか」「何種類くらい作ろうか」「分量どうしよう」「予算どうしよう」「餃子の皮も自分たちで作る…?」というような相談を重ねて、計画をしていきました。
中国の方では、ミンチと野菜を一緒に入れた餡を作るようです。ミンチに何肉を使うかによって野菜のラインナップも変わるようですが、今回は豚肉と白菜をメインにして、ピーマン、長ねぎ、人参などを使いました。ニラと卵の餡も用意して、餃子の皮も予算の兼ね合いで小麦粉から作ることにしました。
当日は小麦粉をこねて伸ばしたり、野菜を切ったり、餡を作って包んだり、準備することがたくさんありましたが、ボランティアが中心になって、早めに来た利用者の子たちとも協力しながら進めていってくれました。みんなとてもよく働いてくれて、私としてはありがたいばかりでした。

現在フードパーティーにボランティアとして関わってくれているのは社会人から高校生までの年齢層の方々ですが、高校生・大学生ボランティアたちは、スタッフであると同時に利用者と同じような立場でもあると感じています。
私たちが子どもたちの「やりたい!」を実現したいと思うのと同じように、ボランティアの子たちの意欲の後押しをして、ボランティア自身にとっても身のある活動になることが望ましいです。今回の活動のように、ボランティアの子たちの意見からプロジェクトの内容が決まっていって、ボランティアの子たちが企画の内容も含めて関わっていけるような活動が、今後も増えていったらいいなと思います。
この場合、ボランティアの子たちの最初の意見を拾ったり、広げたりすることが私たちの役割です。今度は12月のフードパーティーで、カップケーキのようなものが作れたらいいかもという話が出ています。実現可能な形で、この案もうまく膨らませることができるようにしていきたいですね。

参加人数が少し多めだったこともあってか、今月のフードパーティーは賑やかな印象でした。水餃子を作って、食べて、おにぎりも少し足りないくらいでした。
フードパーティーに来ている子たちが、利用者もボランティアも含め、みんな楽しいことが大切です。そういった場を継続的に提供していけるように、今後も準備をしていきたいと思います。

支援者 5人

本プロジェクトは、ログインしてお気に入り追加や支援をすると、「活動報告」更新時に通知メールが届きます。
また、支援者による支援の申し込みが完了した時点で、凸と凹登録先が支援金の提供を受ける契約が成立するものとします。
なお、本プロジェクトは月額課金型になります。


500 円 /月

配送方法:郵送

(1) 年次報告書送付(年1回)
(2) フードパーティー(子ども食堂)ご招待券1枚

1,000 円 /月

配送方法:郵送

(1) 年次報告書送付(年1回)
(2) フードパーティー(子ども食堂)ご招待券1枚

3,000 円 /月

配送方法:郵送

(1) 年次報告書送付(年1回)
(2) フードパーティー(子ども食堂)ご招待券1枚
(3) ヒトノネカフェ(保護者、支援者交流会)ご招待券1枚

5,000 円 /月

配送方法:郵送

(1) 年次報告書送付(年1回)
(2) フードパーティー(子ども食堂)ご招待券1枚
(3) ヒトノネカフェ(保護者、支援者交流会)ご招待券1枚
(4) 防音室のご利用券1枚
(5) ヒトノネラジオ(オンライン収録)出演権1回分

10,000 円 /月

配送方法:郵送

(1) 年次報告書送付(年1回)
(2) フードパーティー(子ども食堂)ご招待券1枚
(3) ヒトノネカフェ(保護者、支援者交流会)ご招待券1枚
(4) 防音室のご利用券1枚
(5) ヒトノネラジオ(オンライン収録)出演権1回分