でかけるチカラ応援プロジェクト


「障害のある人の余暇活動を考える会」発起式を開催しました

2026年05月04日
いつも応援ありがとうございます。
NPO法人ユアフィールドつくばの伊藤文弥です。
以前こちらでお知らせしていた「つくば市障害のある人の余暇活動を考える会」の発起式を、4月26日(日)に開催しました。
私も世話人のひとりとして当日まで準備に関わってきましたが、申し込みはすぐに定員が埋まり、当日もたくさんの方が会場に足を運んでくださいました。
「障害のある人の余暇」というテーマに、これだけ多くの関心が寄せられていることを実感する一日になりました。

筑波大学の澤江幸則先生による基調報告に始まり、市内の6団体(DAS、スマイルバスケットボールクラブ、種をまく会、スペシャルオリンピックス日本・茨城、余暇活動支援センターつくば、福祉型専攻科シャンティつくば)から熱量のこもった活動報告をしていただきました。
スマイルの選手の「シュートが決まった時が一番楽しい」、シャンティの利用者さんの「秋田新幹線が一番楽しかった」「メイドカフェが好き」——当事者の方の言葉が会場に響いて、余暇とはこういうことなのだと改めて感じる時間でした。
当日のお話のなかで強く印象に残ったのが、つくば市科学技術戦略課の中山次長による「余暇には『場・移動・時間』という要素がある」という言葉です。
どんなに魅力的な活動があっても、そこにたどり着けなければ参加できない。
「でかけるチカラ応援プロジェクト」が向き合っている移動支援の課題は、まさにこの「余暇」を実現するための土台なのだと、改めて確認することができました。
余暇の場づくりと、そこへ向かう移動の手段づくり、この二つを車の両輪のように進めていきたいと思っています。

会としては、6月28日(土)に次回のセミナーを予定しています。
行政レポート、現場レポート、パネルディスカッションの3部構成で、つくば市の余暇活動の充実に向けて参加者の皆さんと一緒に考えていく予定です。
引き続き、ご関心をお寄せいただけると嬉しいです。

▼考える会ホームページhttps://ulura.jimdofree.com/yokawokangaeru/

支援者 3人

本プロジェクトは、ログインしてお気に入り追加や支援をすると、「活動報告」更新時に通知メールが届きます。
また、支援者による支援の申し込みが完了した時点で、凸と凹登録先が支援金の提供を受ける契約が成立するものとします。
なお、本プロジェクトは月額課金型になります。


1,000 円 /月

配送方法:郵送

(1) 年次報告書
(2) 活動報告(月次メールベース)

3,000 円 /月

配送方法:郵送

(1) 年次報告書
(2) 活動報告(月次メールベース)

5,000 円 /月

配送方法:郵送

(1) 年次報告書
(2) 活動報告(月次メールベース)

10,000 円 /月

配送方法:郵送

(1) 年次報告書
(2) 活動報告(月次メールベース)
(3) 各種イベント情報(報告会など)優先提供