コクレオの森は、数年前から、里山地域の廃校を利用して、学校法人で学校を設立することを目指してきました。
けれども、単独で学校法人格を新規で取得することは、関西圏では極めて困難であることがわかり、
子ども主体の幼児教育を行う
学校法人あけぼの学園とともに、
猪名川町旧六瀬中学校の跡地活用の優先交渉事業者となり、2026年に私立の小学校の開校を目指しています。
先日、猪名川町の総合計画審議会会長 近畿大学の久浩隆先生を訪問しました。
総合計画とは、地方自治体における行政運営の最上位計画であり、住民全体で共有する自治体の
将来目標や施策を示し、全ての住民や事業者、行政が行動するための基本的な指針となるもの
つまり、その自治体の憲法みたいなものなのです。
猪名川町の総合計画は、
こちら。
先生は、長年猪名川町のまちづくりにかかわっていらっしゃるだけでなく、
数多くの自治体のまちづくりに関わっていらっしゃいます。
今回、猪名川町のことや、他の自治体の事例など、いろんなことを教えてくださいました。
久先生曰く、「ちょうど、まちの活性化のために、魅力ある教育ができる学校が来るのが一番いいんじゃないか」と提案していたところで、「猪名川町の六瀬地域は、地域を何とかしたい! 地域外の人も受け入れて、自分たちの手でまちづくりをしよう!という気運が高まっている地域で、いろんなプレイヤーの方がいる地域だとのことで、あけぼの学園とコクレオの森が創る学校との相性がとてもいいと思う」とのことでした。
学校を中心とする住み続けられるまちづくり
地域のみなさんとも手を取り合い、一歩一歩進めていきたいと思います。(藤田)