【地域金融関係者向け】組織課題解決ワークショップ@オンライン・第13回

【地域金融関係者向け】
組織課題解決ワークショップ@オンライン・第13回:NPO法人ひだまり創(岐阜県笠松町)
~ソーシャルビジネス事業者を寄ってたかって支援する~


組織課題解決ワークショップ@オンラインは、合同会社めぐるが運営するウェブサービス「凸と凹(でことぼこ)」のマンスリーサポートプログラムに登録するソーシャルビジネス事業者をゲストに招き、「社会を変える」計画や「今日解決したい組織課題」等を伺い、その解決策をグループワークで寄ってたかって提案するオンラインイベントです。価値を大切にする金融(バリュー・ベース・バンキング)をめざす変革者たちの実践を応援する、凸と凹「バリュー・ベース・バンカー応援プログラム」の取り組みのひとつとして開催しています。

お金の地産地消白書2020』製作委員会が2020年7月~8月に実施した、地域金融機関によるソーシャルビジネス支援に関するアンケート結果によると、ソーシャルビジネス支援が進まない主な理由として「ソーシャルビジネスに関する知識やノウハウがない」「ソーシャルビジネスとの関わりが少ない」などが挙がっています。

本プログラムを開始した背景は、2021年1月8日の日本経済新聞朝刊「私見卓見」に、めぐる代表の木村が寄稿した下記URLをご参照ください。地域金融機関の役職員など、地域金融関係者に対してソーシャルビジネスに寄り添う機会を提供することで、その人らしいソーシャルビジネスへの関わり方を考えることを目的としています。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGH145300U0A211C2000000

第13回ゲストのNPO法人ひだまり創が凸と凹に登録している「生きるをつくる」プロジェクトにつきましては、下記URLをご覧ください。
(参加される方は必ずご一読ください。)
https://deco-boco.jp/projects/view/44

ソーシャルビジネス支援に関心のある地域金融関係者の方は、ぜひご参加ください。お申し込み、お待ちしています。


●第13回の開催概要●

◆日時等
2023年1月25日(水) 19:30~21:30@Zoom
⇒申込〆切は2023年1月20日(金) 09:00です。
⇒〆切後、参加申込者にはゲストのプレゼンテーション動画(15分程度)を共有します。ワークショップ当日までにご覧いただき、参加するようにしてください。
⇒当日は19:20に開場します。特にZoomに不慣れな方は早めの確認をお願いします。

◆対象
地域金融機関の役職員など、地域金融関係者のみなさま
⇒参加申込者のみなさまは、組織課題解決ワークショップ@オンラインのFacebookグループページに招待します。ワークショップ終了後も、ゲストや他の参加者との情報交換や交流が可能です。
https://www.facebook.com/groups/2942386682703952

◆参加費
・『お金の地産地消白書2020』を持っている方:1,000円
⇒めぐるの手数料相当額を参加費から差し引き、ゲストの団体に振り込みます。
・『お金の地産地消白書2020』を持っていない方:2,000円
⇒『白書2020』につきましては、こちらをご参照ください(通常は1冊1,000円(税・送料別)で販売しています)。参加申込完了後、ご指定の住所へ1冊お送りします(ワークショップには本書を読んでからのご参加をオススメします)。めぐるの手数料相当額と『白書2020』1冊の販売価格を参加費から差し引き、ゲストの団体に振り込みます。

◆プログラム(グループワークはブレイクアウトセッション機能を活用)
1.ゲストのプレゼンテーション動画を見ての質疑応答
2.グループワーク:組織課題をどうしたら解決できるか?
⇒参加者募集開始時に想定する組織課題は「クラウドファンディングで地域金融機関とどんなことができるか?」です。
3.解決策の提案・まとめ

◆ゲスト(話し手)
・古澤由加里さん(NPO法人ひだまり創 理事長)
結婚を機にヘルパーの資格を取り、デイサービスに勤務。子どもも生まれ、子育てしながらパートで働く中で、身だしなみを整えることや触れる大切さを知る。また、高齢者の知恵や手仕事に感銘を受け、高齢者のできることを活かせない現状に疑問に感じる。
2015年介護福祉士の資格を取得して、「介護エステ」という造語と技術と理論を開発。有償ボランティアで訪問開始。「もっと会いに来てほしい」という声を受け、介護エステケア協会を設立。同年、多世代交流マルシェ「チャレンジ市」を自宅で開催。モノづくりや好きなものの前では、介護される側もする側も関係なくなると実感。これ以降、モノづくりを応援できる仕組みづくりはできないかと考え、チャレンジ市は年に1回、規模を拡大して開催。
法人格がある方が活躍の幅が広がると考え、17年に自力でNPO法人の設立手続きを行う。18年介護保険内事業をスタートし、居宅介護支援事業所を設立。21年訪問介護事業をスタート。介護保険内サービスと介護保険外サービスを合わせて提供する体制づくりや、他団体と協力して障害者や高齢者のモノづくり支援を行っている。
⇒古澤さんの志は、下記URLの『凸と凹マガジン』もご参照ください。
https://deco-boco.themedia.jp/posts/39811686

◆ファシリテーター(訊き手&聴き手)
・木村真樹(合同会社めぐる 代表/「凸と凹」運営責任者)

※これまでの開催レポート等は下記URLをご参照ください。
https://www.meguru.social/posts/categories/5903232

現在の支援金額 18,000 円

支援者 15人

残り時間 終了

本プロジェクトは、ログインしてお気に入り追加や支援をすると、「活動報告」更新時に通知メールが届きます。
また、支援者による支援の申し込みが完了した時点で、凸と凹登録先が支援金の提供を受ける契約が成立するものとします。


1,000 円

12 人

配送方法:メール

●『お金の地産地消白書2020』を持っている方
(1) 「組織課題解決ワークショップ@オンライン」参加者限定のFacebookグループページへのご招待

2,000 円

3 人

配送方法:郵送

●『お金の地産地消白書2020』を持っていない方
(1) 「組織課題解決ワークショップ@オンライン」参加者限定のFacebookグループページへのご招待
(2)『お金の地産地消白書2020』1冊