【地域金融関係者向け】組織課題解決ワークショップ@オンライン・第20回

【地域金融関係者向け】
組織課題解決ワークショップ@オンライン・第20回:NPO法人こども未来(京都府京都市)
~ソーシャルビジネス事業者を寄ってたかって支援する~


組織課題解決ワークショップ@オンラインは、合同会社めぐるが運営するウェブサービス「凸と凹(でことぼこ)」のマンスリーサポートプログラムに登録するソーシャルビジネス事業者をゲストに招き、「社会を変える」計画や「今日解決したい組織課題」等を伺い、その解決策をグループワークで寄ってたかって提案するオンラインイベントです。価値を大切にする金融(バリュー・ベース・バンキング)をめざす変革者たちの実践を応援する、凸と凹「バリュー・ベース・バンカー応援プログラム」の取り組みのひとつとして開催しています。

お金の地産地消白書2020』製作委員会が2020年7月~8月に実施した、地域金融機関によるソーシャルビジネス支援に関するアンケート結果によると、ソーシャルビジネス支援が進まない主な理由として「ソーシャルビジネスに関する知識やノウハウがない」「ソーシャルビジネスとの関わりが少ない」などが挙がっています。

本プログラムを開始した背景は、2021年1月8日の日本経済新聞朝刊「私見卓見」に、めぐる代表の木村が寄稿した下記URLをご参照ください。地域金融機関の役職員など、地域金融関係者に対してソーシャルビジネスに寄り添う機会を提供することで、その人らしいソーシャルビジネスへの関わり方を考えることを目的としています。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGH145300U0A211C2000000

第20回ゲストのNPO法人こども未来が凸と凹に登録している「どんな障碍があっても大丈夫、京都府ショートステイプロジェクト」につきましては、下記URLをご覧ください。
(参加される方は必ずご一読ください。)
https://deco-boco.jp/projects/view/59

ソーシャルビジネス支援に関心のある地域金融関係者の方は、ぜひご参加ください。お申し込み、お待ちしています。


●第20回の開催概要●

◆日時等
2024年3月13日(水) 19:30~21:30@Zoom
⇒申込〆切は2024年3月8日(金) 19:00です。
⇒〆切後、参加申込者にはゲストのプレゼンテーション動画(15分程度)を共有します。ワークショップ当日までにご覧いただき、参加するようにしてください。
⇒当日は19:20に開場します。特にZoomに不慣れな方は早めの確認をお願いします。

◆対象
地域金融機関の役職員など、地域金融関係者のみなさま
⇒参加申込者のみなさまは、組織課題解決ワークショップ@オンラインのFacebookグループページに招待します。ワークショップ終了後も、ゲストや他の参加者との情報交換や交流が可能です。
https://www.facebook.com/groups/2942386682703952

◆参加費
・『お金の地産地消白書2020』を持っている方:1,000円
⇒めぐるの手数料相当額を参加費から差し引き、ゲストの団体に振り込みます。
・『お金の地産地消白書2020』を持っていない方:2,000円
⇒『白書2020』につきましては、こちらをご参照ください(通常は1冊1,000円(税・送料別)で販売しています)。参加申込完了後、ご指定の住所へ1冊お送りします(ワークショップには本書を読んでからのご参加をオススメします)。めぐるの手数料相当額と『白書2020』1冊の販売価格を参加費から差し引き、ゲストの団体に振り込みます。

◆プログラム(グループワークはブレイクアウトセッション機能を活用)
1.ゲストのプレゼンテーション動画を見ての質疑応答
2.グループワーク:組織課題をどうしたら解決できるか?
⇒参加者募集開始時に想定する組織課題は「多職種によるチームビルディングのポイントは?」です。
3.解決策の提案・まとめ

◆ゲスト(話し手)
・津山亮さん(NPO法人こども未来 小規模保育園こどもみらい園 管理者)
保育士として5年、幼稚園教諭として3年、重心型入所施設で8年を経験。2016年4月に娘の幼稚園入園で保護者同士として、また同年に重心型入所施設(勤務先)でお子さまを預かったことで、こども未来・岡本和徳理事長と出会う。21年10月に岡本理事長から、医療的ケア児・重症心身障碍児たちが通うことのできる保育園を20年に開園したと連絡をいただき、お話したことをきっかけに「医ケア児も重心児も健常児もみんな一緒に…インクルーシブ保育」の想いに強く共感し、22年4月に入職。23年4月、放課後等デイサービスSunny開所のタイミングで前任者から引き継ぎ、こどもみらい園の管理者となる。
⇒津山さんの志は、下記URLの『凸と凹マガジン』をご参照ください。
https://deco-boco.themedia.jp/posts/50182253

◆ファシリテーター(訊き手&聴き手)
・木村真樹(合同会社めぐる 代表/「凸と凹」運営責任者)

※これまでの開催レポート等は下記URLをご参照ください。
https://www.meguru.social/posts/categories/5903232

現在の支援金額 7,000 円

支援者 6人

残り時間 14日

本プロジェクトは、ログインしてお気に入り追加や支援をすると、「活動報告」更新時に通知メールが届きます。
また、支援者による支援の申し込みが完了した時点で、凸と凹登録先が支援金の提供を受ける契約が成立するものとします。


1,000 円

5 人

配送方法:メール

●『お金の地産地消白書2020』を持っている方
(1) 「組織課題解決ワークショップ@オンライン」参加者限定のFacebookグループページへのご招待

2,000 円

1 人

配送方法:郵送

●『お金の地産地消白書2020』を持っていない方
(1) 「組織課題解決ワークショップ@オンライン」参加者限定のFacebookグループページへのご招待
(2)『お金の地産地消白書2020』1冊