【地域金融関係者向け】組織課題解決ワークショップ@オンライン・第22回

【地域金融関係者向け】
組織課題解決ワークショップ@オンライン・第22回:NPO法人寺子屋方丈舎(福島県会津若松市)
~ソーシャルビジネス事業者を寄ってたかって支援する~


組織課題解決ワークショップ@オンラインは、合同会社めぐるが運営するウェブサービス「凸と凹(でことぼこ)」のマンスリーサポートプログラムに登録するソーシャルビジネス事業者をゲストに招き、「社会を変える」計画や「今日解決したい組織課題」等を伺い、その解決策をグループワークで寄ってたかって提案するオンラインイベントです。価値を大切にする金融(バリュー・ベース・バンキング)をめざす変革者たちの実践を応援する、凸と凹「バリュー・ベース・バンカー応援プログラム」の取り組みのひとつとして開催しています。

お金の地産地消白書2020』製作委員会が2020年7月~8月に実施した、地域金融機関によるソーシャルビジネス支援に関するアンケート結果によると、ソーシャルビジネス支援が進まない主な理由として「ソーシャルビジネスに関する知識やノウハウがない」「ソーシャルビジネスとの関わりが少ない」などが挙がっています。

本プログラムを開始した背景は、2021年1月8日の日本経済新聞朝刊「私見卓見」に、めぐる代表の木村が寄稿した下記URLをご参照ください。地域金融機関の役職員など、地域金融関係者に対してソーシャルビジネスに寄り添う機会を提供することで、その人らしいソーシャルビジネスへの関わり方を考えることを目的としています。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGH145300U0A211C2000000

第22回ゲストのNPO法人寺子屋方丈舎が凸と凹に登録している「地域連携によるこどもの社会参画プロジェクト」につきましては、下記URLをご覧ください。
(参加される方は必ずご一読ください。)
https://deco-boco.jp/projects/view/46

ソーシャルビジネス支援に関心のある地域金融関係者の方は、ぜひご参加ください。お申し込み、お待ちしています。


●第22回の開催概要●

◆日時等
2024年7月2日(火) 19:30~21:30@Zoom
⇒申込〆切は2024年6月27日(木) 23:00です。
⇒〆切後、参加申込者にはゲストのプレゼンテーション動画(15分程度)を共有します。ワークショップ当日までにご覧いただき、参加するようにしてください。
⇒当日は19:20に開場します。特にZoomに不慣れな方は早めの確認をお願いします。

◆対象
地域金融機関の役職員など、地域金融関係者のみなさま
⇒参加申込者のみなさまは、組織課題解決ワークショップ@オンラインのFacebookグループページに招待します。ワークショップ終了後も、ゲストや他の参加者との情報交換や交流が可能です。
https://www.facebook.com/groups/2942386682703952

◆参加費
・『お金の地産地消白書2020』を持っている方:1,000円
⇒めぐるの手数料相当額を参加費から差し引き、ゲストの団体に振り込みます。
・『お金の地産地消白書2020』を持っていない方:2,000円
⇒『白書2020』につきましては、こちらをご参照ください(通常は1冊1,000円(税・送料別)で販売しています)。参加申込完了後、ご指定の住所へ1冊お送りします(ワークショップには本書を読んでからのご参加をオススメします)。めぐるの手数料相当額と『白書2020』1冊の販売価格を参加費から差し引き、ゲストの団体に振り込みます。

◆プログラム(グループワークはブレイクアウトセッション機能を活用)
1.ゲストのプレゼンテーション動画を見ての質疑応答
2.グループワーク:組織課題をどうしたら解決できるか?
⇒参加者募集開始時に想定する組織課題は「クラウドファンディング(※)終了まで残り2週間でできることは?」です。
※寺子屋方丈舎が2024年7月15日(月) 23時まで実施しているクラウドファンディングは、こちらをご覧ください。
3.解決策の提案・まとめ

◆ゲスト(話し手)
・小関翼さん(NPO法人寺子屋方丈舎 郡山事業事務局)
宮城県仙台市生まれ。ほぼ福島で育つ。19歳の時にアール・エヌ・ティーホテルズに入社。9年間勤務した後、NPO業界に進出。NPO法人ビーンズふくしまにて、東日本大震災の被災者・支援者支援、生活困窮世帯の支援、不登校支援を経験した後、現職にいたる。現職では郡山のフリースクール、通信制高校、こども食堂、食材配布事業を担う。小学生の頃からいろいろなところでボランティア活動も行っている。
⇒小関さんの前任者・鈴木篤さんの志は、下記URLの『凸と凹マガジン』をご参照ください。
https://deco-boco.themedia.jp/posts/39822141

◆ファシリテーター(訊き手&聴き手)
・木村真樹(合同会社めぐる 代表/「凸と凹」運営責任者)

※これまでの開催レポート等は下記URLをご参照ください。
https://www.meguru.social/posts/categories/5903232

現在の支援金額 10,000 円

支援者 10人

残り時間 6日

本プロジェクトは、ログインしてお気に入り追加や支援をすると、「活動報告」更新時に通知メールが届きます。
また、支援者による支援の申し込みが完了した時点で、凸と凹登録先が支援金の提供を受ける契約が成立するものとします。


1,000 円

10 人

配送方法:メール

●『お金の地産地消白書2020』を持っている方
(1) 「組織課題解決ワークショップ@オンライン」参加者限定のFacebookグループページへのご招待

2,000 円

0 人

配送方法:郵送

●『お金の地産地消白書2020』を持っていない方
(1) 「組織課題解決ワークショップ@オンライン」参加者限定のFacebookグループページへのご招待
(2)『お金の地産地消白書2020』1冊