長良川流域文化を未来につなげるプロジェクト


Hearth Summit Gifu 2026を開催しました

2026年08月17日
事務局長の熊田です。
暑い日が続いていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

郡上八幡の徹夜踊りも終わり、お盆を過ぎると8月も後半ですね。

随分と振り返りの活動報告になりますが、6月21日~24日にHearth Summit Gifu 2026を長良川流域で開催しました。

Hearth Summitとは、「ウェルビーイングを起点に、社会変革を共に創る場」として設計された国際サミットです。社会課題に取り組むリーダーたちが心身ともに健やかにあることが、課題解決につながるという思いで始まった取り組み。2022年にはグローバルサミットが開催され、世界各地で20以上の地域版が開催されています。


一般社団法人ジャーニー・ホーム、認定NPO法人かものはしプロジェクトとともに、ORGANも共同主催メンバーとして長良川流域でのプログラムコーディネートを主に担当しました。

初日と最終日は伊奈波神社の参集殿でのサミット。2日目、3日目は美濃市と郡上市にわかれてのリトリートでした。写真で少しだけ様子をお伝えします。
オープニングは雛鶴三番叟
4日間のはじまりは住田名央妃社中による「雛鶴三番叟」で幕を開けました。
Hearth Summit Gifu 2026の中心の藤村さん(右から2人目)とORGANの蒲(左端)です。初日はご登壇者のみなさんのトークと参加者同士の繋がりを作るWSを中心に、4日間の「器づくり」を行いました。

そして夜は船遊びへ。
2・3日目は美濃コースと郡上コースにわかれてのリトリート。2日目は「身体性の再獲得」として美濃コースは長良川での禊と午後は山伏とともに鶴形山の登拝へ。

3日目の夜は両コースが森林文化アカデミーに集まり、焚き火を囲んでの夕食でした。Hearthとは囲炉裏、暖炉という意味で、火を囲む時間を大切にしています。
4日目は再び岐阜市の伊奈波神社へ。振り返りのトークセッションの後は生演奏のお囃子で郡上踊り。そして、岐阜らしい食事とともに交流が行われました。
日本全国、世界各国からお越しのみなさまには、この地のルーツともいえる白山信仰や長良川での禊を体験していただきました。それぞれの仕事から離れ、自分自身を見つめる時間を持っていただけたように思います。またORGANとしては、長良川の新たな可能性を感じられる場にもなりました。長良川が人々を包み込むように癒してくれるということを実感。これからの取り組みにつながるご縁をたくさんいただいた事業でした。

Hearth Summit Gifuを経て、また新たな展開をしていきたいと考えていますので、年度後半もどうぞよろしくお願いいたします。
※本記事に掲載の写真は村上喜美さんの撮影です

支援者 52人

本プロジェクトは、ログインしてお気に入り追加や支援をすると、「活動報告」更新時に通知メールが届きます。
また、支援者による支援の申し込みが完了した時点で、凸と凹登録先が支援金の提供を受ける契約が成立するものとします。
なお、本プロジェクトは月額課金型になります。


300 円 /月

配送方法:郵送

(1) NPO法人ORGAN年次報告書

500 円 /月

配送方法:郵送

(1) NPO法人ORGAN年次報告書
(2) 長良川デパート商品(年1回)

1,000 円 /月

配送方法:郵送

(1) NPO法人ORGAN年次報告書
(2) 長良川流域の木地師・大村裕茂氏の「きのこまストラップ」(年1回)

2,000 円 /月

配送方法:郵送

(1) NPO法人ORGAN年次報告書
(2) 長良川デパートギフトセット(年1回)

10,000 円 /月

配送方法:郵送

(1) NPO法人ORGAN年次報告書
(2) 伝統工芸「水うちわ」大小1本づつ(家田紙工製/年1回)

20,000 円 /月

配送方法:郵送

(1) NPO法人ORGAN年次報告書
(2) 伝統工芸岐阜和傘(マルト藤沢商店製/年1回)